Mt.hoodでの生活

みなさんが滞在する、ハイカの本拠地・ガバメントキャンプ(Govyガビィ)は非常に治安のよい小さな村。皆とてもフレンドリーで、ニコニコと笑顔で声をかけてくれます。簡単な英語でも良いから話しかけてみよう!プロライダーもたくさんウロウロしているから、ビックリするかも?!村には小さなストアや郵便局、24時間オープンのレストラン、ハイカショップ、スノーボードショップ、バーなどがあります。どこも歩いていける距離にありますので、せっかくだからいろいろ探検してみよう!

オレゴン

オレゴンは緑と大自然がいっぱい。空気も水もおいしい!青空の下、アメリカを実感できる大自然!!
ゲレンデでは、雪が降ることもあります。7月上旬から8月にかけては晴れる日がほとんどで、パイプをハイクアップしていると暑いくらいです。日差しもかなり強いので、日焼け止め等の準備が必要です。またこの時期の日の出は、午前5時から6時頃、日没は午後9時から10時頃で昼間がとても長く、遊ぶ時間も多いです。

雪質

6月はたまに新雪が降るときもありますが、基本的には湿り雪。7月は硫安のまいてあるパークやパイプ以外のコースは、いわゆるザラメ雪。これを参考にワックス選びをしてみては?
また、チューンナップに出す時にストラクチャー(滑りやすくなる溝)を入れてもらうのもよいでしょう。   

服装

標高が高く、夏でも朝は寒い時が多いので冬用のスノーボードウエア(上下)は必ず持参してください。また、薄手のジャケット、ウィンドブレーカー等が1着あると便利です。晴れた日はとても暑くなりますが、Tシャツで転ぶと怪我をするのでロングスリーブTシャツが便利です。町中では日本の夏と同じ様な服装ですが、朝晩は冷え込むので、トレーナー・パーカー等もお忘れなく。重ね着できる服を持っていくと良いでしょう。また日差しが強いのでつばつきの帽子などもあるといいですね。ゴーグル・サングラス・ニットキャップ・グローブも必需品です。グローブは冬用のものとパイプグローブがあると便利。せっかくの貸切パークです。プロテクターやヘルメットもあるとよりチャレンジしやすくなります。

標高

Mt.HOOD山頂で3,424mあります。(パイプがあるところは2,000m以上!)かなり標高が高く、空気も薄いので疲れやすくなります。身体が慣れるまで1〜2日かかるので、いきなり無理をせず、しっかりと睡眠をとり、充分ストレッチをするようにして怪我を防ぎましょう。

時差

日本より16時間(サマータイム)遅れています。つまり日本の昼の12:00にMt HOOD
では前日の夜8:00となります。簡単な計算方法は、日本の時間から4時間引いて昼と夜を逆にすれば時間がでます。

お酒とタバコ

アメリカでは飲酒は21才以上、喫煙は18才以上となっています。 スーパーなどで,お酒を購入の際、パスポートが必要になります。

税金

アメリカの州の中で唯一・消費税なしの買い物天国のオレゴン!スノーボード、スケートグッズから服までなんでも安い!キャンプ中には何度かショッピングツアーもあります。
オススメ商品は、コーチや現地スタッフに聞くのが一番!

お金

食事(到着時の夕食から、出発日の朝食まで)、リフト券、送迎費用などが含まれております。現地で必要なお金は、個人的な買い物、お土産、飲み物代、電話代、バー等での飲み代などです。買い物をしないのならば目安として1セッションにつきUS$100位あれば良いでしょう。また、たくさん買い物をされる予定の方は、現金よりも安全なクレジットカードやトラベラーズチェックを使う事をお勧めします。ちなみにVISA、MASTERはほぼどこでも使えます。JCBは稀に使えないところもあります。買い物好きな方は現地に行くと案外いろいろ欲しくなったりするもの。現金派の方は少し多めに換金しておくといいかも?